History

竹本容器の歴史

70年以上にわたり、時代のニーズに合わせて変革し続けてきました

「挑戦なくして進化なし」の行動指針のもと、多くの経験を積み重ね、これまでも、これからも、TAKEMOTOは進化し続けます。

1950 – 1979

創業、ガラス容器販売からプラスチック容器販売へ

1950年3月に東京台東区で古壜再生業として創業。1960年に合羽橋にショールームを開設。ガラス瓶からプラスチック容器への販売へ移行し、当社オリジナルの製品である「スタンダードボトル」の拡充を図る。

1950年

3月 台東区松葉町(現 台東区松が谷)にて創業

1953年

5月19日 竹本容器株式会社設立

1960年

浅草合羽橋道具街に店舗開設

1963年

プラスチック・ブロー製品の販売開始

1965年

インジェクション製品の販売開始

1972年

上野営業所開設

1979年

台東区松が谷に本社ビル新設し、本社を移転

1980 – 1999

営業展開拡大、販売業からメーカーへ

大阪、福岡に営業所を開設し、国内での販売を更に拡大。埼玉県北葛飾郡吉川町(現 埼玉県吉川市)に印刷工場を開設、その後ボトル成形もスタートしてメーカーとなる。茨城県結城市に結城事業所を開設し、生産対応力を増強する。

1982年

大阪府大阪市に大阪営業所開設

1984年

埼玉県北葛飾郡吉川町(現 埼玉県吉川市)に印刷工場新設

1986年

インジェクション・ブロー製品の販売開始

1988年

福岡県福岡市に福岡営業所開設

1989年

結城事業所第一期工事竣工

1990年

結城事業所第二期工事竣工

1993年

結城事業所第三期工事竣工

1996年

静岡県浜松市に東海営業所開設

中国上海市に上海竹本容器包装有限公司を設立

1997年

北海道旭川市に株式会社ジェイ・プラを設立

1998年

結城事業所第四期工事竣工

1999年

株式会社共栄プラスコを設立

2000 – 2009

国内市場での生産体制強化、グローバル化推進

印刷、二次加工、押出チューブ、ポンプ、着色ペレット、アルミプレス成形など、カスタマイズボトル・ファクトリーとして生産・加工の充実化を進める。中国での販売力向上と生産体制強化、米国に販売会社設立、グローバル化を推進する。

2000年

愛知県名古屋市に東海営業所を移転し名古屋営業所へ改称

株式会社ユニプリントを合併し茨城県結城市に結城印刷所を開設

2003年

埼玉県吉川市に吉川事業所開設

2004年

中国江蘇省昆山市に竹本容器(昆山)有限公司を設立

2005年

米国にTAKEMOTO PACKAGING INC.を設立

株式会社富山陽成社よりチューブ事業を譲り受け、株式会社ジェイ・トムを設立

東京都台東区松が谷に新本社ビル竣工

2009年

株式会社ジェイ・トムを合併し、ジェイ・トム事業所を新設

北海道空知郡上富良野町に株式会社プラスコを新設

2010 – 2019

株式上場、国内・海外の事業展開拡大

2014年に東京証券取引所市場第二部に上場、2017年には第一部へ指定。中国広州、タイ、オランダ、インドとグローバル展開を更に拡大。国内工場の移転新設、海外市場への更なる販売活動の強化、供給面の拡充を図る。

2011年

大阪府大阪市に大阪ブロー成型株式会社を設立

大阪ブロー成型株式会社を合併し、大阪ブロー工場を開設

2012年

北海道旭川市に北海道営業所を開設

2013年

タイにタイ駐在員事務所を開設

株式会社ジェイ・プラを合併し、ジェイ・プラ事業所を開設

株式会社プラスコを合併し、プラスコ事業所を開設

2014年

東京証券取引所市場第二部に上場

2015年

ジェイ・トム事業所を富山県中新川郡立山町へ移転

オランダにTakemoto Netherlands B.V.を設立

2016年

タイにTAKEMOTO PACKAGING(THAILAND)CO., LTDを設立

結城事業所に印刷棟を増築し、結城印刷所を結城事業所に統合

インドにTAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITEDを設立

大阪ブロー工場を移転し、岡山県勝田郡奈義町へ岡山事業所を新設

2017年

結城事業所の食品用プラスチック包装容器の製造(印刷製品は除く)がFSSC22000の認証を取得

東京証券取引所市場第一部に指定

2018年

TAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITEDのサナンド工場が商業生産開始

2020 –

TOGETHER LAB始動

2020年

東京都台東区東上野のTOGETHER LABが始動