Bespoke

ビスポーク

金型から完全オーダーメイドで、オリジナルの容器をデザインする
ご希望の形状、デザイン、機能に応じた容器の設計を行います。TAKEMOTOがこれまでに積み重ねた容器開発の経験により、お客様だけのオリジナル容器を提供いたします。

Features

TAKEMOTOをパートナーとするメリット

豊富な種類のキャップやディスペンサーを品ぞろえし、その組み合わせで多様なニーズに応える
当社ではお客様のイメージされるボトルやジャーに組み合わせられる多種多様のキャップ、中栓やディスペンサーをご用意しております。オリジナル容器をデザインするにあたり、これらのキャップやディスペンサーを活用することで金型費用を抑える事が可能です。形状だけでなく使用感や吐出量、機能性などさまざまな要望に応えるキャップやディスペンサーを取りそろえております。
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当社が保有する豊富なスタンダード金型を活用できる
当社が保有する金型をご利用いただき、初期費用を抑えてオリジナル容器の製品化がスピーディーに行えます。例えば、当社の既存のプリフォームを使用して、ブロー金型のみの作製で強度や安定性の優れたオリジナル容器を作ることができます。また、当社のポンプや付け替え容器などの既製品の一部を新しくすることで商品にオリジナル性を持たせる事が可能です。
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お客様のニーズに応じデジタル技術などでスピード感をもったプロトタイプの製作ができる
商品のライフサイクルの短期化が進む中でスピーディーな製品開発が求められています。デジタルツールを活用してお客様のスケッチから3Dイメージでの容器シミュレーションし、立体模型や樹脂型を作製してのプロトタイプをご用意いたします。デジタル技術を利用して設計期間を短縮しながらも丁寧なプロセスでお客様をサポートさせていただきます。
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お客様とともに新しい商品価値を追求し、実現する共創開発体制を完備している
新規の容器開発においては、デザインや性能および機能だけでなく、中身製品の内容物特性や(想定する)使用される環境下でのさまざまなテストなど、いろいろな視点、角度からの確認が必要です。また容器として使用されるまでには、素材選択や知財、金型特性、成形技術、法規制、デリバリータイム、コスト、ロジスティックスなど、多岐にわたる知識や経験、ネットワークが必要です。当社では社内外に豊富な知識や経験をもつ Standoutな人財のネットワークを有し、容器開発を縦横にサポートします。
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ものづくりの原点となる生産現場も一体となってお客様の想いをカタチにする
当社の生産拠点及び長い年月の中で培われた社外生産ネットワークにおいて、最も重要にしていることは、「お客様の想いをカタチにし、想いを大切に包む容器づくりをしよう」ということです。当社の生産拠点においては多種多様な設備を有しながらも、一番大切なものは生産現場社員のStandoutな開拓精神です。新しい課題にチャレンジする、お客様の要望に応える、安定した品質を構築する、など、お客様の要望の実現に取り組む生産現場が近くにあります。
竹本グループが有する生産設備概要(2020年12月末現在)
  • 射出成形機 96台
  • ブロー成形機 52台
  • 射出ストレッチブロー成形機 38台
  • 押出機 10台
  • アルミプレス機 2台
  • シルクスクリーン印刷機 65台
  • その他自動ラベラー等
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Together Lab

TOGETHER LABは、お客様と一緒に、 お客様のブランドをつくるLABです

理想の容器をより早く作るために、お客様の企画、試作から量産のご相談まで全てが行えるをラボを作りました。
デジタルとリアルの技術を融合し、 アイデアやイメージをカタチにしていくプロセスを通じて、お客様と未来のブランドデザインを共有できるスペースです。この場所から、 新たなパッケージ文化の創造を目指します。
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プロトタイプの作成

デザインデジタルツールの活用
お客様オリジナル製品のデザインスケッチから、3Dイメージを作製し、カラーシミュレーションができます。
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3Dプリンターの活用
デジタルデータから、立体模型を製作、また、成形ボトルを試作する樹脂金型の製作も可能であり、リアルなイメージで形状をご確認いただけます。
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カラーソリューション

カラーイメージブースの活用
製品、模型、試作品にエアースプレーにより着彩し、商品カラーイメージをご確認いただけます。
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カラーサンプルの活用
これまでに作製した調色プレートやPANTONE樹脂プレートの中から、お客様のイメージに合った色見本をセレクトして、調色いたします。
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調色立ち会いの活用
TOGETHER LABでは、お客様の色見本をもとに調色し、調色カップ・プレートで商品カラーをその場でご確認いただけます。
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本生産に向けた試作立ち会い

印刷試作の活用
TOGETHER LABでは、本生産へ向けたシルク印刷試作(ボトル・キャップ・チューブに対応)の立ち会いに対応いたします。
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Product Flow

製品納入までの流れ

お問合せ

お客様の理想の容器をカタチにいたします。お客様のご希望に合わせた他にはないオリジナルボトルの作製も承っております。形状や色、サイズ、グラフィックだけでなくエコ素材や機能性や短納期など幅広いご要望にお応えいたしますのでまずはお気軽にご相談ください。

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営業打合せ

お客様の商品コンセプトに合わせてご希望される容器の形状、デザイン、内容物、材質、数量、納期、品質、コストなどについて打ち合わさせていただきます。ご予算に応じて当社の既製品の一部を活用したオリジナルボトル作製や豊富な付属品との組み合わせなどもご提案させていただきます。

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デザインイメージ

お客様のアイデアやイメージをカタチにします。お客様のデザインイメージのスケッチから当社で製品図面や3Dデータ作成をいたします。お客様ご自身でご用意されるデータからの作図も可能です。デジタルツールを活用し容器の形状や加飾方法、CAPなどとの組み合わせを3Dスケッチでシミュレーションいたします。3D模型・設計図面をご用意しますので最終的な仕上がりもご確認をいただけます。色調に関しては豊富な色見本をご紹介、加飾であればさまざまな二次加工方法からお客様のグラフィックに最適な加飾方法をご提案させていただきます。内容確認後に製品単価のお見積りを提出いたします。

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着色・二次加工打合せ

お客様ご要望のデザインを再現して行きます。容器へ着色が必要な場合には、色見本をご提示いただきます。ご希望される日程に合わせて調色プレートやカップをスピーディーにご用意いたします。印刷をご希望の場合には、印刷データをご入稿いただきます。

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検討・最終図面決定

製品設計図・模型について最終確認させていただきます。製品の形状、キャップなどを含めた総合的な製品のバランス、サイズ感、3Dのシミュレーションから2次加工の適性のご確認をいただいた上、製品の詳細な設計図にご承認をいただきます。

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金型のご発注・作製

製品設計図面のご承認と併せて金型のご発注をお願いしております。ご承認をいただいた設計図をもとに金型の作製を行います。容器の成形方法や大きさ、形状により作製期間は異なります。

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本生産前試作品

試作品として、ご要望デザインのイメージを実物ボトルに再現し提出いたします。本生産前の最終確認となります。

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検証・官能評価・校了

試作サンプル品で検証・使用感などの評価をお願い致します。最終的なご確認後、校了をお願いいたします。

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製品のご発注

御見積り内容をご確認をいただき、ご発注となります。

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本生産

本生産を開始致します。

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納品

品質検査に合格した製品を適正な納期で納めさせて頂きます。

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Contact Us

まずはご要望を お聞かせください。 容器に詳しいスタッフが サポートします

電話でのお問い合わせはこちら

03-(3845)-6101